岐阜県と岐阜市は18日、県内39市町村などで新たに887人の新型コロナウイルス感染と4人の死亡を確認したと発表した。新規感染者数が千人以下となったのは12日以来6日ぶりで、前の週の同じ曜日(11日)から477人減り、26日連続で前週の同じ曜日を下回った。累計の感染者数は28万1625人、死者は555人となった。
死亡したのは岐阜市の70代男性、大垣市の80代女性、本巣市の90代男性、下呂市の80代男性。4人とも基礎疾患があった。
直近1週間の新規感染者数の平均は1320・9人で、人口10万人当たりでは467・27人と減少した。重症者数はゼロのまま。17日時点の自宅療養者数は7034人で、病床使用率は35・1%となった。宿泊療養施設の入所者は294人。
新たに公表した感染者集団(クラスター)は3件で、いずれも高齢者福祉施設だった。









