明治安田J3第26節最終日は25日、福島県のJヴィレッジなどで7試合を行い、FC岐阜は首位いわきに1-2で敗れ、今季3度目の3連敗となった。通算成績は9勝5分け12敗で勝ち点は32、順位は10位。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は前半45分に右サイドバックの舩津が振り切られて速いクロスを上げられると、フリーで合わせられて先制点を献上。後半は開始から窪田、山内寛を投入し右サイドを入れ替えて打開を図り、8分に藤岡が窪田の右クロスのこぼれ球に詰めて追い付いた。だが、23分にFKの高く上がったクリアボールにGK桐畑とDF服部が重なって処理しきれず、こぼれ球をフリーで蹴り込まれた。
これで3試合連続複数失点。総失点41は、リーグワースト3位。横山監督は「安易な失点をきょうもしてしまった」。前半の終了間際に失点し「意地でも失点していけない時間帯。勝敗に直結している」と厳しい言葉を口にした。
大型補強で臨んだが、この日で優勝の可能性は消滅した。いわきは今季、J3に参入し、首位を走る。主将の柏木は「チームとしての差が出た。いわきは自分たちのやりたいことが徹底されていて、チームとしてまとまりがあった。(岐阜は)まとまりがなかったりする部分が失点につながっていると思う」と振り返った。
次節の岐阜は10月2日、長良川競技場で9位福島と対戦する。










