イオンモール(千葉市)は3日、7日にグランドオープンする岐阜県土岐市土岐津町土岐口の大型商業施設「イオンモール土岐」の報道関係者向けの内覧会を開いた。緑豊かな芝生エリアや開放的なテラス席など、イオンモールとしては東海4県で最大となる敷地面積に立地する広々とした店舗の特徴を公開。館内の移動やショッピングカートとして貸し出す電動モビリティ「ILY-Ai(アイリー・エーアイ)」など最新設備も披露した。
イオンモール土岐は食品スーパー「イオンスタイル土岐」を核店舗に、東海初出店を含む約140の専門店が入居する。敷地面積約20万3千平方メートル、鉄骨2階建てで延べ床面積は約7万2千平方メートルで、延べ床面積では各務原に次いでイオンモールとして県内2番目の広さ。駐車場は約3600台分あり、従業員は約1600人。来店客数は年間で約650万人を見込む。
内覧会では、2階建てモール棟の顔ともいえるオープンテラスを公開。フードコートで購入した商品を開放的なテラス席で食べたり、芝生エリア「トキニワ」で子どもを遊ばせたりする楽しみ方を紹介した。従業員が「ILY-Ai」のデモ走行を披露したほか、施設案内などを画面に表示して館内を走らせる自律走行ロボットや、225インチの大型デジタルサイネージも公開した。



















