岐阜県大垣市の治安を守る大垣署のオリジナルキャラクター「水都(すいと)マン」が3日、公式マスコットキャラクターとして署長から辞令交付を受けた。署員から「暑くないか」と気遣われると「心の方が熱いので大丈夫」とヒーローらしいセリフで受け流し、早速近くの横断歩道に出動して交通安全を呼びかけた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」署によると、水都マンは変身前が身長110センチ、体重25キロと子どものような体形だが、変身すると身長195センチ、体重110キロとヒーローらしい体格になる。これまで人形やポスターなど水都マンをモチーフにした啓発グッズはあったが、署員が着ぐるみを手作り。満を持して〝本人〟が登場した。
辞令交付式で、水都マンは「やっと3Dで活躍できる」とあいさつ。署員からカメラを向けられると、ポーズを決めて応じた。「水」をモチーフにした胸のマークやベルトが光り、夜間でも活躍できるのが強み。今後、交通安全や防犯の啓発に登場し、市民の安全安心を守る。









