岐阜県と岐阜市は6日、県内で5日に新たに537人の新型コロナウイルス感染と、1人の死亡を確認したと発表した。新規感染者は前週の木曜日(9月29日)と比べ173人減少し、2日連続で前の週の同じ曜日を下回った。累計の感染者数は29万7090人、死者は594人となった。
死亡が確認されたのは、大垣市の100歳以上の女性で、入院中で基礎疾患があった。重症者は1人のまま。
県によると、新規感染者は39市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は562・71人、人口10万人当たりでは199・07人となった。5日時点の病床使用率は13・3%、宿泊療養施設の入所者は105人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は2件で、いずれもデイサービス関連。高山市で8人、大垣市で6人の感染が分かった。








