◆林(西濃運輸)楽天6位、富田(大垣商高出)阪神6位
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」プロ野球のドラフト会議が20日開かれ、岐阜県関係では西濃運輸の船迫(ふなばさま)大雅投手が巨人から5位指名、林優樹投手が楽天から6位指名を受けた。西濃運輸からのプロ入りは2017年にヤクルトから7位で指名された松本直樹捕手以来5年ぶりで、2人が同時指名されるのは12年以来10年ぶり。社会人では三菱自動車岡崎の富田蓮投手(大垣商高出)が阪神から6位指名された。
大学生は、中大の北村恵吾内野手(大垣北中出)がヤクルトから5位指名を受けた。中京学院大の西尾歩真内野手はソフトバンクから育成ドラフト13位。同大からのプロ入りは16年に巨人からドラフト1位指名を受けた吉川尚輝内野手以来6年ぶり。
独立リーグからは四国アイランドリーグplus徳島の茶野篤政外野手(中京高出)がオリックスから育成ドラフト4位で指名された。
また、今夏の甲子園大会で3本塁打を放った香川・高松商高の浅野翔吾外野手は巨人と阪神が1位指名で競合し、抽選で巨人が交渉権を得た。









