発売前のゲームを体験する子どもら=22日午前、各務原市那加門前町、市民公園
コントローラーを手に画面に向かう子どもたち=22日午後、各務原市那加門前町、市民公園
新作ゲームの紹介などもあったステージ発表=22日午後、各務原市那加門前町、市民公園
キッチンカーが並ぶグルメエリア=22日午後、各務原市那加門前町、市民公園

 国内大小のゲームメーカーが集まるゲームの祭典「第5回全国エンタメまつり」(通称ぜんため)が22日、岐阜県の各務原市民公園で開幕した。2019年以来3年ぶりのリアル開催で、各務原市で開くのは初めて。来場者はコントローラーを手に新作ゲームを体験するなどして楽しんだ。23日まで。

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 ゲームメーカーなど約60の企業や団体、個人が出展。最新ゲームの体験や限定グッズの販売などがあり、会場は全国からやってきたファンの熱気に包まれた。ステージでは、ゲーム芸人や地元ダンスサークルによるパフォーマンスがあったほか、グルメエリアにはキッチンカーが並んだ。

 瑞穂市から親子で訪れた小学5年生の男子児童は、12月に発売予定のアクションゲームの先行プレイを楽しみ、「敵を倒す爽快感があった。いろんなゲームを遊べるから楽しい」と声を弾ませていた。

 ぜんためは日本一ソフトウェア(各務原市)などで組織する実行委員会が主催。2017年から毎夏、柳ケ瀬商店街(岐阜市)で開いてきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で20年は中止、21年はオンライン開催だった。