水球の東京五輪代表に選ばれた足立聖弥

 日本水連は19日、水球の東京五輪代表男女各12人を発表した。県ゆかりの選手では、2大会連続出場となる男子で、足立聖弥(Kingfisher74、各務原中央中出)、棚村克行、志水祐介(ともにブルボンKZ、元ぎふ瑞穂スポーツガーデン)の3選手が名を連ねた。

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 東京五輪には男子12チーム、女子10チームが出場。いずれも2組に分かれて総当たりの1次リーグを行い、各組上位4チームが準々決勝に進む。