不敗の守護神が流れ変え、またも4番主将が満塁で逆転打―。第79回秋季東海地区高校野球岐阜県大会最終日は27日、弘光舎レインボースタジアムで決勝、3位決定戦を行い、決勝では中京が逆転の8―2で大垣日大を下し、4年ぶり14度目の秋制覇。3位決定戦は、県岐阜商が五回コールドの11―0で関商工を圧倒し、3年ぶり38度目の秋の東海大会出場を決めた。
センバツの選考資料になる東海大会は10月17日から三重県の四日市霞ケ浦球場などで行われ、岐阜県は1位中京、2位大垣日大、3位県岐阜商が出場する。抽選は同6日。
◇絶対的守護神の倉橋が、決勝でも流れを変えた
絶体絶命の四回裏。2四球を足場に失策で追いつかれ、併殺崩れの間に1―2と勝ち越され、なおも連打されて1死満塁。中京・今村陽一監督は「本当は...









