自作した車でいかに効率よく走れるかを競う「2022エコノパワーin岐阜」が6日、瑞浪市釜戸町のフェスティカサーキット瑞浪で開かれ、高校生らの組み上げたエコカーがコースを駆け抜けた。
中日本自動車短期大(加茂郡坂祝町)がJU岐阜(県中古自動車販売協会・県中古自動車販売商工組合)などの協賛で開催。将来の自動車整備士を育てようと、1998年から毎年開いている。
コースは全長1177メートル。岐阜、愛知、三重県から66チームがエントリーし、同じ量のガソリンで走って消費燃料の少なさを競う省エネカー部門、太陽光電池とバッテリーで走るハイブリッドカー部門、バッテリーだけで走る電気自動車部門で競った。チームは空気抵抗を減らした車を注意深く運転し上位を狙った。






