岐阜県と岐阜市は23日、県内で22日に新たに2455人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の水曜日(16日)発表分より449人多く、感染者は累計34万8076人。23日発表の死者は1人で、累計672人となった。
死亡が確認されたのは揖斐郡大野町の90代男性。入院中で基礎疾患があった。死者の発表は5日連続。重症者はゼロが続いている。
県によると、新規感染者は42市町村全てで確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1855・86人で、人口10万人当たりでは656・53人。22日時点の病床使用率は39・6%、宿泊療養施設の入所者は277人となっている。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は2日連続となる10件。うち高齢者福祉施設は8件で、瑞穂市では15人の感染が判明した。ほか2件は医療機関。









