岐阜県と岐阜市は25日、県内で24日に新たに2748人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の金曜日(18日)発表分より1081人多く、感染者は累計35万1583人となった。25日発表の死者は3人で、累計679人。
死亡が確認されたのは、岐阜市と多治見市、可児市の80代の男性3人で、いずれも基礎疾患があった。死者の発表は7日連続。重症者はゼロとなった。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1877・14人で、人口10万人当たりでは664・06人。24日時点の病床使用率は41・3%、宿泊療養施設の入所者は298人となっている。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は4件。うち高齢者福祉施設は3件で、大垣市では7人の感染を確認。障害者福祉施設は1件で、高山市の6人だった。









