岐阜労働局が28日発表した4月の岐阜県の有効求人倍率(学卒を除きパートを含む、季節調整値)は、前月から0・01ポイント下落の1・33倍だった。有効求人数は2・2%増の3万9754人、有効求職者数は2・9%増の2万9972人。有効求人数は増えたものの、有効求職者数の伸びが上回り、3カ月連続の下落となった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜県の新型コロナウイルスの緊急事態宣言が2月末で解除されたことで、3月と同様に求職活動を再開する動きが活発化し、求職者が増えたとみられる。全国順位は五つ下がり9位。
岐阜労働局は「求人は減少から増加に転じているものの、引き続き、新型コロナの影響に注意する必要がある」とする基調判断を据え置いた。










