プロバスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスの選手らが22日、岐阜県庁を訪れ、古田肇知事に10月1日に開幕する今季の活躍を誓った。
運営する岐阜バスケットボールの那須史明社長と、代表取締役を兼任する田中昌寛選手、田中聡監督、ジェイス・ジョンソン選手が訪問した。
田中選手は「戦力も上がってB2ライセンスも申請している。昨季よりも期待できるチーム」と自信を示した。田中監督も「新しい選手を迎え、徐々に呼吸も合ってきた。日曜日に天皇杯の試合があり、敗れはしたが、B1でプレーしている選手が多いチームを相手によく戦えた」と手応えを語った。
古田知事は「東京パラリンピックでは県内の選手が銀メダルを獲得し、バスケットボールへの関心は高まっている。飛躍してほしい」と激励した。
岐阜スゥープスの今季初戦は10月1日、敵地で横浜EXと対戦する。ホーム初戦は9日、OKBぎふ清流アリーナで新規参入のA千葉を迎える。










