明治安田J3第20節第1日は25日、白波スタジアムで1試合を行い、FC岐阜は0-1で鹿児島に敗れて連敗。通算成績は9勝1分け8敗の勝ち点28のままで、順位は暫定6位。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は開始早々に先制点を献上。試合終了間際にMF川西が2度惜しい場面をつくるなどしたが、ゴールが遠かった。
次節の岐阜は10月2日、ホームの長良川競技場で今治と対戦する。
◆開始直後失点、重すぎる1点
試合終了間際。窪田の右クロスに近いサイドへ川西が飛び込む。だが、ヘディングで捉えることはできず天を仰いだ。その後の右足シュートはゴール右へ。試合後、3試合ぶりに出場した川西は「決めないと勝てない。質を高めたい」と反省した。FC岐阜は最後までゴールをこじ開けられず、課題が浮き彫りとなる形の敗戦になった。
開始直後の4分、スーパーゴールを決められて出はなをくじかれた。ただ、始まったばかり。それでも、ここまで逆転勝ちがないチームは、この日もまた反発力を見せられなかった。
ここ数試合ウイングバックで出場する村田がクロスを上げたが、決定機には至らない。前半終了間際、深堀の至近距離からの右足シュートはGKに阻まれた。後半は押し込む時間が多かった。夏にJ2金沢から加入し、後半にウイングバックで初出場した窪田は「クロスに(川西)翔太君とかいろんな選手が入ってくれてはいる。シュート数(12本)も多い。最後の詰めをすり合わせたい」と前を向いた。
後半戦に入って1勝3敗と乗り切れない。この日は大量失点はなかったが、負け試合はいずれも無得点だ。「背後に基点をつくることで、空いた中盤を使いながらメリハリを持って攻めることはできた。鹿児島の得点のように、目の前に人がいてもクロスやシュート場面で足を振っていくことが必要」と安間監督。今は、ただただ結果がほしい。










