J3FC岐阜のチーム統括本部長兼テクニカルダイレクターに就任した三浦俊也氏(58)が21日、オンラインで記者会見し「(安間)監督のやりたいようにバックアップしていきたい気持ちが強い」と意欲を語った。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン三浦氏はこれまでJリーグの5クラブを監督として率いて、大宮、札幌をJ1に昇格させ、ベトナム代表の監督も務めた。今回の就任要請について「連絡があったのは先週。本当に急に話がまとまった」と説明し「今季、何としても昇格したい気持ちが伝わった」と話した。
役割については、強化部門のトップとして監督や選手の評価、チーム編成を挙げたほか、現場の経験を生かしてのサポートを期待されているという。18日からチームに合流し、ベテランを中心に選手と面談をしており「前半戦はしっかりと守れて結果も出ていた中、問題点としては逆転勝ちがないこと」との見方を示した。
チームは現在、J2昇格圏の2位と勝ち点4差の6位。後半戦は1勝2敗と低迷しているが、昇格争いは混戦模様。「基本的な戦略などを決めるのは監督。今季のコンセプトは聞いているし、選手も理解してやっていると思う」と話し「監督、コーチを全面的にバックアップしたい」と力を込めた。










