モロッコで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は30日、盆踊りや念仏踊りとして伝承された24都府県41件の民俗芸能「風流踊(ふりゅうおどり)」を無形文化遺産に登録すると決めた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜県内では、日本三大盆踊りの「郡上踊」(郡上市、国重要無形民俗文化財)と「寒水(かのみず)の掛踊(かけおどり)」(同)が含まれる。豊作祈願や厄災払い、先祖供養など、地域の祈りを込めて守りつないだ伝統が世界に認められた。
日本からの無形文化遺産登録は2020年の「伝統建築工匠(こうしょう)の技」以来2年ぶり。岐阜県関係では、2014年の本美濃紙を含む「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」、16年の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」として一括で登録された「高山祭の屋台行事」(高山市)、「古川祭の起し太鼓・屋台行事」(飛騨市)、「大垣祭のやま行事」(大垣市)に次いで3件目。













