ホッケー女子の日本リーグ第14日は3日、山梨学院スタジアムで3試合が行われた。ソニーHCは立命館に4―0で快勝し、リーグ通算200勝を達成。東海学院大は0―2でグラクソ・スミスクラインに敗れた。ソニーHCは今季通算2勝1分け(SO負け1)で勝ち点7、東海学院大は3勝2分け(SO勝ち1、同負け1)1敗で勝ち点12。

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 ソニーHCは第1クオーター4分、清水美並のタッチシュートで幸先良く先制。第3クオーターには巧みなパス回しから今尾明穂が得点すると、第4クオーターも八木麻理菜の3試合連続ゴールなどで突き放した。永井祐司監督は「(200勝達成は)大変名誉で価値のあること。良い状態で、また次の試合に入ることができる」と話した。

 東海学院大は第1クオーター10分に先制されると、第3クオーターにも追加点を許した。小早川志穂や河合珠音らを中心に攻め込んだが、1点が遠かった。

 次戦は第15日の9日、川崎重工スタジアムでソニーHCは天理大、東海学院大は南都銀行と対戦する。