岐阜県と岐阜市は6日、県内11市町などで計27人の新型コロナウイルス感染と、入院していた大垣市の70代男性の死亡を確認したと発表した。感染者は累計1万8513人、死者は計216人となった。
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クラスター(感染者集団)は新たに確認されなかったが、3件で拡大した。このうち養老郡養老町の認定こども園関連は、園児の家族4人の感染が新たに判明し、規模が16人となった。岐阜市の職場関連は、従業員の知人1人が増えて153人となった。可児市の保育園関連など3件のクラスターは、新たな感染者が確認されずに終息した。
直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は8・41人。5日時点の入院患者は89人で、病床使用率が10・4%。重症者は3人。
新規感染者の居住地別は岐阜市2人、大垣市3人、多治見市1人、関市1人、羽島市2人、美濃加茂市5人、瑞穂市2人、本巣市3人、養老町4人、垂井町1人、川辺町1人、愛知県2人。年代別では10歳未満3人、10代3人、20代7人、30代6人、40代1人、50代3人、60代3人、70代1人。












