岐阜県笠松町と協賛契約を結んでいるバスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスの那須史明社長と田中昌寛選手(38)、アレックス・フロレスカ選手(24)が、ホーム開幕戦を前に同町役場を訪れ、古田聖人町長に今季の活躍を誓った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同町は自治体として唯一、チームと協賛契約を結んでおり、選手は町内の小学生らにバスケットボールを指導するなど、子どもたちと交流を図っている。
古田町長は「東京五輪・パラリンピックのバスケットボールでは日本勢が活躍し、競技への関心が高まっている。2部昇格を目指して頑張ってもらい、笠松の子どもたちに夢を与えてほしい」と激励した。
那須社長は「県のバスケットボール界を盛り上げていくのは自分たちの力にかかっている」と決意を述べ、田中選手は「2人の外国人や若い選手が加入して平均身長が高くなり、リバウンド、ディフェンスが強化できた」と戦力を紹介した。
チームは第1節で開幕2連勝を飾った。ホーム開幕戦は9日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナでアルティーリ千葉と対戦する。










