後援会の会合で花束を受け取る野田聖子こども政策担当相=岐阜市柳ケ瀬通、ホテルグランヴェール岐山

 自民党の野田聖子こども政策担当相(衆院岐阜1区)は9日、就任後初めて地元の岐阜市に戻り、後援会の会合で祝福を受けた。

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 会合は市内のホテルであり、約100人が参加。野田氏は総裁選の党員・党友投票の得票数が県内でトップだったことに触れ「本丸の岐阜で清き1票をもらえたのが最大の宝」と礼を述べた。大臣就任には「ライフワークなので即戦力として仕事ができる。答えを出していく」と約束した。

 市が9月に開設した女性のための相談窓口「あんしんつながりステーション岐阜駅東」を視察し「コロナ禍で女性の足元は非常に不安定。こんな施設がもっと増えてほしい」と語った。

 自民党市支部の政経文化セミナーにも出席し、総裁選で推薦人になった三原じゅん子参院議員(リモート参加)と渡辺猛之国土交通副大臣(参院岐阜選挙区)との座談会では総裁選の内幕を語った。