岐阜県と岐阜市は19日、8市町で計10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。職場関連など4件のクラスター(感染者集団)の規模が拡大した。県内の感染者は累計1万8696人となった。
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羽島郡岐南町の職場関連のクラスターは、一緒に食事した従業員の知人と別居親族の計2人の感染が判明し、17人に拡大した。関市の職場関連でも従業員1人の感染が判明。安八郡神戸町の家族で1人増えて9人、美濃市の家族でも1人の感染が新たに分かり9人に広がった。
大垣市の飲食店関連のクラスターは新たな感染者が確認されず終息した。18日現在の入院患者数は59人。前日に続き県の基準指標の「60人」を下回った。
新規感染者の居住地別では岐阜市3人、大垣市1人、関市1人、美濃市1人、羽島市1人、本巣市1人、岐南町1人、神戸町1人。年代別では10歳未満1人、10代1人、20代3人、30代2人、50代2人、60代1人。












