岐阜市鵜飼観覧船事務所は、11月1日から長良川鵜飼オフシーズン恒例の遊覧船「風流屋形船」の運航を始める。暖房を完備した暖かい船内でくつろげる貸し切り船で、今季は2年ぶりに飲食物の持ち込みが可能となる。運航期間は来年4月28日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」風流屋形船は、長良川鵜飼閉幕後の期間、観覧船を有効活用するため、サッシ窓や障子を取り付け、暖房を設置して運航する。船は定員28人の「さくら丸」と21人の「長良丸」で、鵜飼期間中の観覧船と同じ航路を巡る。家族や友人の食事会をはじめ、親睦会、クラス会などで利用できる。
新型コロナウイルス感染対策で、船内には飛沫(ひまつ)防止パネルを設置する。同事務所の担当者は「安心して清流長良川から眺める景色を楽しんでほしい」と話した。
電話予約が必要で、今月25日から受け付ける。問い合わせは同事務所、電話058(262)0104。










