東濃鉄道(岐阜県多治見市栄町)は、路線バスで初めてのラリーイベント「レアバスラリー」を始めた。1日に1~3本しか運行していない路線に乗ってシールを集めると、実際に使っていたバス停丸看板などの景品がもらえる。来年3月末まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」シールは1日2、3本運行の「レアバスコース」が1ポイント、1日1本の「超レアコース」が5ポイント、特定日のみの「激レアコース」が7ポイント。それぞれ13、8、4路線あり、始発から終点まで乗るのが条件。1日乗車券購入時にも10ポイント(2回目9ポイント)が贈られる。
景品は20ポイントのマグネットシートから100ポイントのバス停丸看板と踏破証明書まで。うちわやキーホルダーもある。問い合わせは同社営業部、電話0572(22)8533。
ほかに、同社は都市間高速バス可児・多治見-名古屋線の運行開始20周年を記念した記念乗車券を発売した。可児車庫から名鉄バスセンターの往復乗車券の二つ折りの台紙に、同社の高速バスの歴史や歴代車両の紹介を掲載している。1セット2180円、1人3セットまで。限定150セットが売り切れ次第終了。問い合わせは同社運輸部、電話0572(25)8085。










