岐阜県ゆかりの作家らが善意で寄せた絵画や書、陶芸、工芸品を展示、販売する「第44回県有名人チャリティー色紙展・小品展」(岐阜新聞社、岐阜放送、岐阜新聞岐阜放送社会事業団主催)が25日、岐阜市正木中のマーサ21で始まった。計224点が一堂に会し、大勢の来場者が気に入った作品に入札している。入札は27日正午まで受け付け、28日に作品を引き渡す。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」歳末助け合い運動の一環で毎年開催。収益金は社会事業団を通じて県内の社会福祉に役立てられる。
今年は日本画家の箕輪芳二さん、人間国宝の陶芸家鈴木藏さん、加藤孝造さんら215人が出品に協力。日本画、洋画、書、茶碗(わん)、ぐい呑(の)みなどが並ぶ。来年のえと「寅(とら)」をモチーフにした作品もある。
入場無料。最低入札価格は一律5500円。入札がなかった作品は、27日午後1時から28日正午まで販売する。










