ブリヂストンは26日、ウレタン素材などを手掛ける完全子会社ブリヂストン化成品の岐阜、静岡、香川の3県にある生産拠点を2022~23年に閉鎖すると発表した。国内外の拠点を4割減らす合理化策の一環で「規模や採算性など総合的に判断した」(広報担当者)と説明している。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」閉鎖するのは岐阜製造課(岐阜県安八町)、御殿場工場(静岡県御殿場市)、四国製造課(香川県三木町)。岐阜は23年1~3月期、御殿場は23年4~6月期、四国は22年7~9月期にそれぞれ閉じる予定で、合計で約80人の従業員は他の6拠点への異動を前提に協議を進める。
ブリヂストンは今年2月、国内外に約160ある生産拠点を23年末までに4割削減する計画を公表。今回の閉鎖を含め計26拠点の再編を決めた。








