25日午前10時15分ごろ、岐阜県大垣市のJR東海道線大垣駅で、信号設備の不具合により電車の軌道を変えるポイントが転換しなくなり、岐阜ー大垣間の上下線で3時間30分にわたり運転を見合わせた。 

 JR東海によると、上下計54本が全区間運休、上下計13本が部分運休した。上下計11本が最大で225分遅れ、計2万8570人に影響があった。