強い冬型の気圧配置の影響により広い地域で雪が降った岐阜県内は、24日午後に大雪の峠を越えた。岐阜地方気象台は夕方にかけ、大雪や路面凍結による交通障害に注意を呼びかけている。
気象台によると、同日午後2時現在の積雪は、郡上市白鳥町長滝が78センチ、大野郡白川村が67センチ、岐阜市が6センチ。
25日正午までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で山間部は美濃、飛騨地方ともに50センチ。平野部は美濃地方10センチ、飛騨地方20センチとしている。
【午後2時まとめ】
気象台によると、岐阜県内の積雪は午後2時現在、▽郡上市白鳥町長滝78センチ▽大野郡白川村67センチ▽飛騨市河合町46センチ▽本巣市樽見34センチ▽飛騨市神岡町34センチ▽高山市中心部33センチ▽不破郡関ケ原町8センチ▽岐阜市6センチ
中日本高速道路によると、午後2時現在、岐阜県内で通行止めとなっている区間は次の通り。いずれも上下線、または内外回り。
▽名神高速道路の小牧インターチェンジ(IC)―岐阜羽島IC ▽中央自動車道の多治見IC―小牧ジャンクション(JCT) ▽東海北陸道の一宮JCT―飛騨清見IC ▽東海環状自動車道の豊田東JCT―山県IC
JR東海によると、午後1時47分に高山線の美濃太田―猪谷駅間上下線で運転を再開した。







