岐阜県と岐阜市は30日、県内で29日に新たに2867人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の金曜日(23日)から482人減少し、5日ぶりに前週を下回った。感染者数は累計44万9086人となった。死者の発表は3人で、累計857人。
死亡が確認されたのは、各務原市の90代女性、大垣市の80代女性、郡上市の60代女性。死者の発表は25日連続。重症者は、80代の2人が新たに重症となり、計3人となった。
新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は3394・6人、人口10万人当たりでは1200・86人。29日時点の病床使用率は50・6%で、宿泊療養施設の入所者は439人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は12件。このうち11件が高齢者福祉施設で、1件は障害者福祉施設。各務原市では高齢者福祉施設4件でクラスターが発生し、うち1件で22人の感染が確認された。











