「オリンピック・パラリンピック」編
新型コロナ禍のため、異例となる1年延期で開かれたオリンピックとパラリンピックの東京大会。そして、2022年に行われた冬季オリンピックの北京大会。岐阜県ゆかりのアスリートも相次ぐメダル獲得など、活躍を見せました。岐阜新聞は大会前から動画を通して期待の選手たちの姿や思いを伝えてきました。
ボクシング代表の田中亮明選手(多治見市出身)。トレーニング風景を交えながら、五輪延期を受けた思いや抱負を聞きました。田中選手は男子フライ級準決勝で惜しくも敗れたものの、銅メダルを獲得しました。
ボクシング東京五輪代表 田中亮明 1年後に向け抱負(2020年7月22日公開)
パラリンピック車いすバスケットボール男子代表に選ばれた秋田啓選手(不破郡垂井町出身)は、ボールを追いかける車いすに据え付けたカメラによる迫力の映像を交えながら、大会への思いを聞きました。車いすバスケ男子代表は秋田選手の活躍もあり決勝へ進出したものの、米国に惜敗して銀メダルでした。しかし、日本男子では初めてのメダル獲得という大きな快挙でした。
岐阜から東京パラへ 車いすバスケットボール 秋田啓選手(2021年2月23日公開)
そして、栄えあるメダル獲得など、岐阜ゆかりの選手の活躍を受けた県内の反応や、地元へ戻ったオリンピアンの姿も映像で伝えました。
北京冬季五輪モーグル銅の堀島選手 故郷の岐阜に凱旋 メダル獲得の喜び語る(2022年2月18日公開)









