岐阜県大垣市平町の「大垣ひまわり畑」のそばを新幹線の検査車両「ドクターイエロー」が19日走行し、車両とヒマワリによる黄色の競演があった。
ヒマワリは3・2ヘクタールの休耕田に約14万本植えられている。付近を東海道新幹線が走ることからドクターイエローとのツーショットが見られるとして、鉄道ファンのみならず写真愛好家や園芸愛好家からも人気のスポットとして有名。これまで新型コロナウイルスの感染防止のために2年連続で育てるのを中止したため、3年ぶりに競演が見られるとして今年は例年以上に盛り上がっている。
大勢の愛好家がそれぞれカメラやスマホを構える中、午後4時10分ごろに上りのドクターイエローが登場。無数のシャッター音が鳴り響く中、ヒマワリ畑を横目に快走していった。








