岐阜県と岐阜市は13日、県内8市町で計10人の新型コロナウイルス感染と、高山市の80代男性、岐阜市の60代男性、県内在住の70代男性の3人の死亡を確認したと発表した。感染者は累計9084人、死者は計179人となった。1日当たりの新規感染者数が10人台となるのは4月18日以来、56日ぶり。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」重症者は12日から2人減って17人、入院者数は12人減の268人、病床使用率は12日時点で1・6ポイント減の34・2%となった。1日当たりの感染者数は前の週の同じ曜日を10日連続で下回っている。
県によると、新規感染者は家族などの接触者という。
新たに確認されたクラスター(感染者集団)と拡大したクラスターは13日時点ではなかった。
可児市の時短要請に従わなかった接待を伴う飲食店関連の6人と、土岐市の聖十字病院を巡る16人のクラスター2件は、新たに感染者は確認されず終息した。
新規感染者の居住地別は関市、郡上市が各2人、岐阜市、大垣市、美濃市、瑞浪市、可児市、羽島郡笠松町が各1人。年代別は10歳未満、10代、20代、40代、50代、90代が各1人、60代、70代が各2人。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移










