岐阜県と岐阜市は1日、県内で31日に新たに1035人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の水曜日(25日)発表分と比べて437人減少し、15日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計52万1858人。死者の発表は3人で、累計1033人になった。
死亡が確認されたのは、養老郡養老町の90代女性、岐阜市の80代男性、各務原市の60代男性で、死者が発表されるのは58日連続。重症者は1人減って3人となった。
県によると、新規感染者は40市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1039・3人で、人口10万人当たりでは367・7人。31日時点の病床使用率は35・2%、宿泊療養施設の入所者は147人となっている。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は4件で、医療機関3件、高齢者福祉施設1件だった。










