岐阜県と岐阜市は18日、県内10市町で計22人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9157人。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」入院患者数は17日時点で197人で、4月22日以来56日ぶりに200人を下回った。病床使用率は25・2%で、前日比1・9ポイント減。まん延防止等重点措置は20日に解除されるが、県健康福祉部の堀裕行部長は「入院患者は多い状況が続いている。重症者は二桁で、今後ももう少し下げていくことが重要」と述べた。
可児市の職場と家族を巡る6人のクラスター(感染者集団)が新たに確認された。拡大したクラスターでは、岐阜市の高齢者福祉施設で職員やその家族の計4人の感染が新たに判明し、23人となった。
新規感染者の居住地別は岐阜市6人、可児市5人、大垣市、多治見市、各務原市が各2人、羽島市、恵那市、土岐市、本巣市、安八郡神戸町が各1人。年代別は10歳未満、10代が各1人、20代、30代、40代、50代が各4人、60代、70代が各2人。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移










