岐阜県と岐阜市は18日、県内で17日に新たに415人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の土曜日(11日)発表分と比べて297人減少し、32日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計53万3140人。死者は2人が確認され、累計1082人となった。

 死亡したのは瑞浪市の90代男性と揖斐郡池田町の60代男性で、いずれも基礎疾患があり、入院中だった。重症者は2人のまま。

 県によると、新規感染者は39市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は498・3人、人口10万人当たりにすると176・27人。17日時点の病床使用率は20・5%で、宿泊療養施設の入所者は78人だった。

 新たに公表されたクラスター(感染者集団)はなかった。