岐阜県各務原市在住の将棋プロ棋士、高田明浩四段(19)は23日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第11期加古川青流戦トーナメントで2連勝しベスト8一番乗りを果たした。プロデビューから6勝1敗となった。

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 高田四段は1局目で三田敏弘三段(25)に102手で勝利。20日に誕生日を迎えたばかりで、19歳初戦を白星で飾った。続く2局目では前回優勝者で昨年新人王の池永天志五段(28)を117手で破った。ともに1時間の持ち時間を使い果たすことなく、相手を投了に追い込んだ。

 高田四段の次戦は24日の王位戦予選トーナメント2回戦で井上慶太九段(57)と対戦する。