岐阜県と岐阜市は8日、県内で7日に新たに234人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の水曜日(1日)発表分と比べて93人減った。累計感染者数は53万8293人。死者は2人が確認され、累計1102人となった。
死亡が確認されたのは瑞浪市の40代女性と大垣市の70代女性。いずれも基礎疾患があり、入院中だった。重症者は1人増えて2人。
県によると、新規感染者は35市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は236・4人。7日時点の入院患者は99人と、昨年10月11日以来となる2桁で、病床使用率は11・3%に。宿泊療養施設の入所者は24人となった。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は2件。大垣市の病院で5人、飛騨市の高齢者福祉施設で6人の感染が判明した。









