「風通しの良さが自慢」

福島李沙さん(特別養護老人ホーム燦燦・岐阜市)

 高校卒業後はダイビングのインストラクター資格を取るために専門学校に通いました。しかしけがをした影響でダイビング関係の就職試験を受けることができず、一般の就職先を探すことにしました。

 学生時代、系列校の授業を受けることができましたので「何か役に立つのでは」と介護職員初任者研修の授業を受けていました。それがあったため、自宅から一番近い特別養護老人ホームに就職しました。しかしそこは還暦近い職員ばかりで雰囲気が合わず、半年ぐらいで辞めてしまいました。

 その後は母親の知り合いに誘われて1年半ほどパン屋で働きました。「次の仕事を見つけるまで」ということを理解してもらっていましたので、いろいろな業種の説明会や面接に行きました。しかしどれもピンと来ず。ふと「別の施設でなら頑張れるかもしれない」と思ったので3つの施設に見学に行きました。その中の1つが燦燦で、通いやすいこと、おしゃれな雰囲気なこと、水槽があることが気に入り、ここで働くことに決めました。

 燦燦で驚いたことは安江紀子理事長によくお声を掛けていただけることです。いつも「頑張っているようですね」「今日の服装、良いですね」などと気に掛けてくださりうれしいです。働きやすい点は、先輩職員らに思ったことを言いやすい点です。聞いてくださるだけでなく、対応策を一緒に考えてくださります。シフトの融通も効き、ここに来て丸2年が経ちましたが希望休が取れなかったことはありません。風通しの良さを感じています。もう少しで介護福祉士の受験資格が得られるので、まずは合格を目指します。