高山市八日町のJA飛騨ミート地方卸売市場で6日、県下農協肉牛枝肉共進会が開かれた。牛丸畜産(JAひだ)の枝肉が最優秀賞に選ばれ、1キロ当たり2万606円の高値が付いた。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」飛騨牛の生産技術や品質を向上させるため、肉牛の需要が高まる年末年始を前に、全国農業協同組合連合会県本部が開いている。
県内の生産者から180頭が出品され、日本食肉格付協会東海北陸支所長ら4人が肉のきめや脂の入り具合などを審査。全体の9割が最上級に当たるA5ランクに格付けされた。
最優秀賞の枝肉は、きめが細かく艶のある肉質や、厚みが評価され、競り市で丸明(養老郡養老町)が競り落とした。優秀賞1席には松木新一さん(JAひだ)、2席には井田畜産(同)の枝肉が選ばれた。









