衆参両院が30日公開した2020年分の国会議員の所得報告書によると、岐阜県選出議員8人(衆院6人、参院2人)の平均所得は2064万円で、前年公開分から132万円減った。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン所得が最も多かったのは立憲民主党の今井雅人衆院議員(比例東海)で2428万円。歳費や関連会社からの報酬などがあった。次いで自民党の武藤容治衆院議員(岐阜3区)の2339万円、野田聖子衆院議員(同1区)の2174万円など。
資産補充報告書は野田氏と武藤氏が提出。報酬を得て役員などを務めている関連会社の報告書は野田氏、武藤氏、今井氏、自民党の大野泰正参院議員(岐阜選挙区)が提出した。









