日本三大桜の一つに数えられる岐阜県本巣市根尾板所の淡墨桜(国天然記念物)が満開を迎え、左右に伸びる枝いっぱいに花を咲かせた美しい姿が花見客を魅了している。見頃は今週いっぱいまで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」樹齢1500年以上とされるエドヒガンで、樹高は17・3メートル。散り際に花びらが淡い墨色を帯びることから名付けられた。市によると、今年は記録の残る1981年以降で最も早い22日に開花し、25日には満開となった。
新型コロナウイルス禍の影響もあって5年ぶりに訪れた愛知県春日井市の夫妻は「とてもきれいで見ているとエネルギーをもらえる。これからもずっと咲き続けてほしい」と話していた。
4月30日までの午後6時40分~同9時、ライトアップも行っている。










