エキゾチックな踊りを披露する出演者たち=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス

 日本ベリーダンスフェスティバル東海公演が、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスであり、ダンサーら約100人がエキゾチックな踊りで来場者を魅了した。

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 日本ベリーダンス連盟の主催で、初めての地方公演。東海3県で教室を開く15人の講師とその生徒が、エジプトや米国、トルコのロマ民族などのスタイルで全36曲を披露した。大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主題曲に合わせた独創的な演目や、きらびやかな衣装を身にまとった15人による群舞といった多彩な演目で、来場者を楽しませていた。

 ネシェ・ベリーダンススタジオ(同市真砂町)を主宰する水下喜代香さん(57)は、「コロナ禍でダンサーが踊る機会も激減しているが、公演を通して少しでも元気を届けられたらうれしい」と話した。