岐阜県西濃地域の夏を彩る水都まつり協賛「第67回大垣花火大会」(岐阜新聞社、岐阜放送主催、大垣市、大垣観光協会後援)は29日夜、同市東町の揖斐川河畔で開かれる。10号玉、幅300メートルのワイドスターマインで4年ぶりの大会を盛り上げる。荒天・増水時は8月26日に延期となる。
開催に伴い、会場周辺の堤防道路は車両の通行が規制される。通行規制は、新揖斐川橋から大安大橋までの両岸が当日午後5時から同9時30分まで車両通行止めとなる。新揖斐川橋、揖斐大橋、大安大橋は当日午後5時から同9時30分まで歩行者の歩道の通行が制限される。
違法駐車対策として、安八町の鎌倉街道美濃路(結神社から県道171号 美江寺西結線までの間)が当日午後5時から同9時30分まで車両通行止めとなる。
大会は再開を祝う10号玉で幕開け。地元の花をイメージした花火など大垣の魅力にあふれたプログラムを繰り広げる。打ち上げは午後7時30分に始まり、同8時15分に終了する予定。
バスでの来場呼びかけ
名阪近鉄バスと岐阜新聞社は、29日の大垣花火大会で、ソフトピア線の大垣駅前~ソフトピアジャパンの区間で臨時バスを14便運行する。会場周辺に駐車場はなく、バスを利用しての来場を呼び掛けている。
前回大会では大垣駅前~万石の区間を増便していたが、区間の変更は、運行距離が短くなる分、運行本数を増やせるほか、雑踏の安全対策の強化につながるのが理由。
行きは大垣駅前(3)乗り場から18時、18時15分に臨時バスが発車。18時23分発の定期バスの後、18時30分発から10分間隔で5便運行。帰りはソフトピアジャパンバス停で20時45分発から5分間隔で7便を運行する。













