岐阜県大野郡白川村と石川県白山市を結ぶ「白山白川郷ホワイトロード」で紅葉が見頃を迎え、登山者らが赤やオレンジ色に染まった山々を楽しんでいる。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」白山林道岐阜管理事務所によると、今年は残暑が続いた影響もあり、紅葉が例年より10日ほど遅かった。17日現在は県境辺りの標高1450メートル、三方岩駐車場で最盛期。三方岩岳に続く登山道ではブナやウルシ、ナナカマドなどの葉が色づき、訪れた人々が秋めいた景色を写真に収めていた。
金沢市の男性(74)は「標高が上がると一気に色づいていて驚いた。とてもきれい」と話した。
今後は麓にかけて紅葉が進み、11月中旬ごろまで楽しめそう。















