会員制木工シェア工房運営、木製品製造を手掛けるツバキラボ(岐阜市椿洞、和田賢治代表社員)は、ポケットに木くずなどのごみがたまらないユニークな作業用エプロン「ガバットワークエプロン」を開発し、18日からクラウドファンディング(CF)サイトで先行販売する。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」エプロン前面にある二つの大型ポケットの底がボタンで閉じてあり、外すことで木工作業中にたまった木くずを簡単に取り除くことができる。胸部にある鉛筆・定規ホルダーなどの収納部は左右対称のデザインになっており、利き腕に関係なく使える。肩ひもの幅は6センチで負担軽減にも配慮した。サイズは男女兼用のフリーサイズ1種類。
定価は1万3200円。9月下旬までCFサイト「Makuake(マクアケ)」で割引価格で販売し、その後一般販売する。










