ブルーインパルスによる「コークスクリュー」=岐阜県各務原市、航空自衛隊岐阜基地
ずらりと並んだ戦闘機=岐阜県各務原市、航空自衛隊岐阜基地

 岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で12日、4年ぶりに基地を一般開放しての通常開催の航空祭が開かれ、航空ファンや家族連れでにぎわった。岐阜基地によると、来場者数は約13万8000人。

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 岐阜基地の航空祭は2019年の開催以降は、新型コロナウイルス禍で2年連続中止となり、昨年は抽選で来場者を制限して開いた。

 今回は5年ぶりに松島基地(宮城県)のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が登場。6番機のパイロットは岐阜県川辺町出身の加藤拓也さんが務め、地元の空で僚機と共に華麗な技の数々を披露した。

 戦闘機や輸送機などが隊形を組んで飛行する「異機種大編隊」や、民間の曲技飛行チーム「ウィスキーパパ」によるフライトショーなどもあった。