国民民主党岐阜県連は、次期衆院選の岐阜3区から、新人で元会社員の仙田晃宏氏(41)=愛知県大口町在住=を公認候補として擁立する方針を固めた。2日に岐阜市内であった幹事会で決定し、党本部の承認を経て、8日の記者会見で正式表明する。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン仙田氏は同町出身、明治大政治経済学部卒。電気通信業の会社員を経て、今年6~9月に国会議員秘書を務め、9月の国民民主の候補者公募に応募していた。2日の幹事会で、県連の副代表と第3区総支部長に就任することが決まった。近く活動拠点を各務原市に移す。
仙田氏は、岐阜新聞社の取材に「日本の真ん中である岐阜から国を変えていきたい」と語った。









