昨年7月の豪雨で道路が崩落し、通行止めとなっていた北アルプス乗鞍岳(3026メートル)の観光山岳道路「乗鞍スカイライン」が22日、およそ1年ぶりに開通した。観光バスが山々の間を縫うように進み、乗客らが車窓から壮大な景色を楽しんだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」乗鞍スカイラインは岐阜県高山市丹生川町の平湯峠(1684メートル)と畳平(2702メートル)を結ぶ14・4キロで、環境保全のためマイカーの乗り入れを規制している。豪雨による道路の崩落や土砂の流入のため、昨年7月6日から通行止めが続いていた。応急復旧工事が終わり、片側交互通行が可能となった。













