強い寒気の影響で、岐阜県内は14日、各地で大雪となった。岐阜市内では朝、積雪や凍結の影響で道路が渋滞したほか、鉄道やバスに遅れが出て、通勤、通学の足に影響が出た。高速道路も東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジ(IC)―白川郷IC間などで通行止めとなっている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜地方気象台によると、14日午前5時時点の積雪量は大野郡白川村で171センチ、飛騨市河合で145センチ、郡上市長滝で62センチ、高山市で52センチ、不破郡関ケ原町で21センチ、岐阜市10センチなど。
県によると、下呂市では50代男性が除雪作業中に脚立から転落し、骨折する重傷を負った。山県市や高山市の一部地域では停電も発生した。
14日夕方にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、岐阜地方気象台は積雪による交通障害に注意を呼び掛けている。















