サッカーの全国高校選手権第2日は29日、埼玉県の浦和駒場スタジアムなどで1回戦15試合が行われ、県勢の帝京大可児は2―1で柳ケ浦(大分)に逆転勝ちした。初戦突破は2年ぶり。31日の2回戦で佐賀東と対戦する。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」帝京大可児は前半27分に相手コーナキックの混戦から失点。0―1で折り返した。後半は帝京大可児ペースで進み、14分にはエースストライカーのFW加藤がゴール左前からゴール右隅に巧みなゴールを決め、同点。21分にはMF松井が決めて勝ち越した。
帝京大可児は相手の堅守に苦しみながらも、後半にはストロングポイントとする決定力をしっかりと発揮。5大会連続10度目の選手権出場だが、大舞台の厳しさを再確認しつつ強みを発揮した実りある試合内容で、2回戦にも期待が持てる逆転劇となった。












